カメラ修理品の梱包構造が面白い リコーGRⅡ

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カメラに限らず、ノートPC(デスクトップPC)や液晶モニターなどの修理品梱包はどれも精密機器ならではといえる梱包に工夫があって、修理上がりの喜びとともに楽しみにしています。


 

カメラ修理品の梱包に工夫があって面白い リコーGRⅡ

カメラは小物なのでまだいいですが、液晶モニターやノートPCは「あれ? なんでこんな大きな箱??」と開封したら、大掛かりな衝撃対策であることが分かり感心します。メーカー・商品ごとにコレクションしてみたくなるくらいに。笑

いずれも精密機器を直接壁に当てないよう、空中に浮く構造になっていて、今回修理のリコー GRⅡはこんなふうでした。
 

GRⅡ 修理品到着!


 

開封の儀 あけてもダンボール(カメラどこ!?)

 

ひっぱりだしてみる・・


 

GRⅡ発見!

 

横から見てみる(空中に浮いてる方式)

 

わくわく・・・

 

開封の儀2

 

GRⅡ 修理から到着!

 

修理品梱包

GRⅡは小物なので比較的簡単な構造でしたが、安価にかつ壁・角に直接カメラ本体がぶつからない構造になっています。精密機器の場合いずれも空中に浮いていることが多く、気になって調べたら結構なお値段・・

もちろん高くても壊れるより100倍マシですが、日本人らしくシンプルかつ有用な設計で感心します!

>> お箱屋さんより

検索してわかった。ダンボール設計ってあるんですね。

 

おまけ)修理中の画像が入っていた 笑

修理上がりのGRⅡの本体メモリーに、修理中に撮ったであろう画像が入っていました・・

サンダル履いているなあ。おじ様っぽいなあ。

GRⅡの不具合はシャッターとストロボだったので、ストロボの最終確認だったのかも知れません。身近な暗い所が足元だったのかな。

机下の資料が整理されているところから几帳面な印象です。笑

 

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YM